今旬の一献

MARIAGE

生酒に旬を迎える肴の
マリアージュをお届けします。

vol.01

美山錦で醸した吉田屋治助は、
すっきり軽快な辛口。
ほくほく、しっかり醤油の
煮物に好敵手。

麹米、掛米ともに美山錦で醸した吉田屋治助。屋号「吉田屋」初代社長の名を冠したこの美酒は、
江戸時代から滔々と流れる時の深さを感じさせてくれます。

生酒らしく芳醇で、すっきり軽快な辛口。
冬の晩、醤油とダシが効いて湯気立ちのぼる煮物に合わせるにはうってつけの生酒です。

北海道産じゃがいも使用 
肉じゃが

じゃがいも・にんじんに豚肉のうまみ、かつおダシがじんわり染みています。

内容量
180g
賞味期限
90日

vol.02

濃厚で鮮烈な風味の
純米にごり酒、白川郷。
四段仕込みの華やかなコクは、
濃いめの料理によく合います。

通常の清酒よりはるかに多くのお米を贅沢に使った、際立つ濃厚さが特徴の純米にごり酒。
通常の純米酒とは比較にならない日本酒度-25度。
杜氏が醸した酒もろみそのままの、華やかな甘みとコクが個性です。

どぶろくを彷彿させる酒で、濃い味付けのお料理(焼き物、焼き肉、煮物、うなぎなど)との相性が抜群です。

ぶり大根

「骨までやわらか煮魚」シリーズは、骨までやわらかで食べられます。屋久島原料あごだしを使用。
DHA EPA含有の健康応援食品です。目利きのお魚屋さんも太鼓判のおいしさです!

内容量
200g
賞味期限
300日

vol.03

芳醇な米の旨みが生きている、少し辛口の純米生原酒。
飲みごたえのある花月川には、冬の王道、牡蠣はいかがでしょう。

麹米を五百万石で醸しているので、重たくなりすぎず調和が取れた品と質。
純米派にはたまらない味わい深さと飲みごたえです。
この生酒を心ゆくまで楽しむには、冬が旬の真っ只中、王道の牡蠣はいかがでしょう。

生牡蠣も魅力的ですが、炊き込みごはんにすると、旨味がぎゅっと凝縮されて、しかも食感はプリップリ。
合わせる花月川をオンザロックにすると、爽やかさがいっそう際立ちます。

かき飯の素

磯の香りがしっかりと残る、牡蠣好きにはたまらない一品です。

内容量
220g(2合分)
賞味期限
365日

vol.01

切れ味が魅力のスパークリヴァン。
芳醇な秋の味覚を、
一口ごとに目覚めさせます。

ビン内二次醗酵から生まれた天然炭酸ガスがなんとも爽快な発泡純米酒、
スパークリヴァン。切れ味抜群かつアルコール度数が通常の日本酒の半分以下なので、
日本酒を飲み慣れない方でもスイスイいけちゃいます。

この「お米のスパークリングワイン」とも言えるお酒には、
秋の味覚の象徴、さんまを合わせてはいかがでしょう。
時には塩焼きではなく生姜で煮付けたしっかりとした味つけで。
芳醇な味わいを、透き通る泡が一口ごとに目覚めさせます。

国産生姜使用さんま生姜煮

中身が見えるロングライフシリーズ! 三陸産のさんまを、
国産生姜を使用して特製の味付けで仕上げました。

賞味期限
365日

vol.02

淡麗辛口、女神の名を持つ
「末廣みずは」には、
素材を活かすシンプルなアテを。

飲み口どこまでも澄み渡る、淡麗辛口「末廣みずは」。
水を司る女神の名にふさわしく、聖なる水の透明感とフレッシュさがそのまま活きています。
この淡麗辛口をすみずみまで味わうアテには、潔くシンプルな根菜はいかがでしょう。

秋が旬のシャッキとしたごぼうにゴマのコクを加えたら、なんとも滋味あふれる一献に。
「末廣みずは」をキリッと5℃くらいに冷やしておくのをお忘れなく。

ごぼうサラダ

シャキシャキとした食感のごぼうをごま香るドレッシングで仕上げました。
冷たいうどんに合わせたサラダうどんもおすすめです。

内容量
80g

vol.03

米の旨味を引き出した、
「出羽鶴 純米吟醸生酒」。
辛口、軽快な酒に鮭!
王道のお酒はご飯に合います。

酒米の横綱と呼ばれる五百万石を、麹米、掛米ともに100%使用。
吟醸として磨き上げ、キレ良く癖のない辛口に仕上がった、王道の純米吟醸生酒。
これには秋の味覚の王様、鮭の炊き込みご飯で一献といきましょう。

米の旨味を引き出した純米酒ならではの味わいが、
炊き込みごはんの複雑な香り、香ばしさとよく合います。

さけご飯の素

老若男女に人気の鮭は、骨と皮を取り除いたチリ産の生食用銀鮭を使用しています。

内容量
205g(2合分)
賞味期限
365日

vol.01

生の風味が生きている純米大吟醸、辛口生。
透きとおる美味さに、飾らない夏の王道を。

米の50%程度も削ってしまい、旨さの芯だけを醸して造る生純米大吟醸、剱岳。
しぼりたて本物の生の美味さは、実にフレッシュで、日本酒の概念を変えるほどです。

この火入れを知らない純粋無垢な美味さをあますことなく味わうなら、肴もうんとシンプルなものがいい。
夏の味覚えだまめは、お酒の個性を引き出し、カラダへの理にも叶う最高のアテ。
さっと塩をふって。

国産 塩あじ えだまめ

北海道産のえだまめです。かるく塩味を付けてありますので、
解凍するだけで美味しくお召しあがりいただけます。

内容量
250g

vol.02

薫り芳醇、越乃梅里をキリッと冷やして。
酸味、辛味の肴で旨口を心ゆくまで堪能して。

麹にこだわり、酵母を選び、引き出した芳醇な薫り。
蔵人が精魂込めた越乃梅里、特別純米生原酒。
その味わいは軽やかで、甘口と言うより旨口。生酒ならではのフレッシュさです。

この華やかさを心ゆくまで楽しむには、甘み、酸味、辛味など
コントラストがはっきりした肴がキマリます。
旬魚の脂が加われば、グラスが止まらない初夏の一献となりましょう。

あじの南蛮漬け

揚げたあじとにんじん、たまねぎに甘酢を合わせました。
そのままでも温めても。おかずやおつまみとして、
お召し上がりいただけます。

内容量
120g

vol.03

夏の日は、王道の生酒をやりながら、
冷たい蕎麦を。相性の良さには理由があります。

一言で表すなら「あさ開 純米吟醸生酒」は、とてもバランスのいい生酒。
甘すぎず、辛口過ぎず、そしてお米を磨き抜いた故にひろがる柔らかな香り。
フレッシュで、とても飲みやすい生酒です。

初夏にこんな王道を味わうなら、やはり夏の王道、冷たい蕎麦をアテてみましょう。
古来より日本酒と蕎麦の相性の良さが謳われてきましたが、それは旨味の同調現象によるものだそうです。
そして蕎麦つゆの塩っぱさ、ワサビの辛味が、いっそうお酒を引き立てます。

信州そば

そば特有の風味と力強い食感・歯ごたえをお楽しみいただけるよう
太めのそばに仕上げました。便利なチャック付きです。

内容量
500g

vol.01

爽やかな「青泉 純米吟醸生酒」に、
春の季語を添える、
初々しい一献。

すっきりとして、香り華やか。ほんのり米の甘みを感じる生酒、「青泉 純米吟醸生酒」。
米と米麹だけで醸した、日本酒本来の姿の純米酒です。
それも精米歩合58%まで磨き上げた純米吟醸。
早春にしぼって火入れも知らない、フレッシュさ。

この「青泉 純米吟醸生酒」に寄り添うのは、
美人のほまれ高い春の季語、「サヨリ」でいかがでしょう。
透き通った上品な香りと風味、歯切れのよい食感を、
ほのかな甘みが引き立てる、初々しい一献です。

vol.02

脂の乗り始めた白身には、
淡麗飲み口すっきり
「白龍 吟醸生酒」。

やや淡麗で、爽やかな飲み口の「白龍 吟醸生酒」。
果実のような華やかな香りを放つのも個性のひとつです。
口当たりがとてもよく、すっきりとした味わいは、白身の魚と相性抜群。

晩春に、上品な脂が乗り始めたイサキはうってつけです。
桜の余韻を残しながら。
麗しいイサキと生酒の吟醸香が、来るべき夏を予感させます。

vol.03

春を告げる濃厚な逸品には、
キリッと芳醇旨口、
「盛田 本生吟醸」。

盛田のお酒は、ボディのある芳醇旨口。
旨みがあって幅があり、なおかつキレがいいという、相反する特長を持つ稀有なお酒です。
この盛田の蔵直送、「盛田 本生吟醸」は、その個性を持ちながら実にフレッシュ。
すっきりとした味わいは料理を引き立て食中酒として飲み飽きません。

春を告げる富山の名産ホタルイカの、ぷっくりとして、
濃厚な味わいと合わせれば、春にしか出会えない格別な一献に。

vol.04

派手じゃない。流行とも無縁。
ただただ
食事を引き立てる、
そんな王道の生酒を。

米、水、麹。ただこれだけで良い酒を造るという心意気。
玉乃光が目指したのは、飽きのこない、食事を引き立てる定番です。
その蔵出しの、搾ったままの生酒が、京都伏見の「玉乃光 純米吟醸なまざけ」。
火入れをせずフレッシュで、辛み甘み、香り、濃淡。
どれも至極のバランスです。まさに食中酒の王道。

それならひとつ、お惣菜の大定番「さばの味噌煮」で一献を。
生酒片手に、旬を迎え脂の乗った鯖のなんと美味しいこと。

さばの味噌煮

脂がのったノルウェー産さばを、骨まで食べられるようじっくりと味噌煮にしました。

内容量
120g

vol.05

華やかなお米の香りを残す大吟醸の原酒には、
炊いたごはんが実は合う。

「白雪 大吟醸生原酒氷温熟成」の飲み口は、とにかく爽快。
生酒ならではフレッシュさに加え、搾りたての吟醸香が極めて華やか。
瑞々しく少し辛口で、食中酒にふさわしいお酒です。
華やかな生酒となれば白ワインの感覚でお料理を選ぶと相性がいいと言われます。

たとえば牡蠣やホタテ、エビなど。
春に旬を迎えるアサリならご家庭で気軽に楽しめますね。
ふくよかなお米の香りも残す「白雪 大吟醸生原酒氷温熟成」には、アサリごはんがお勧めです。

魚介を愉しむ あさりご飯の素

あさりがたっぷり入っているため、出汁が出て風味豊かな味わいに仕上がります。

内容量
220g(2合分)
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